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2019諸外国からの短期留学生交流活動

Nov 19, 2019  |  BROWSE TIMES:  |  LOCATION:

 

出所:西外新聞網     発表日: 2019 09 02 08:12   クリック数: 529

20194月中旬から9月の初めにかけて、本学漢学院・中亜学院は日本、韓国、タイ、ロシア、トルコ、イギリス(孔子学院「漢語橋」委託のプロジェクト)、メキシコ、イタリアなど8か国を含む九つの交流団、合計350人余りの中国語学習者を迎えました。その国の数、学習者の人数、学習期間の長さのすべてにおいて、過去最高を更新しました。このことは、本学の中国語教育及び中国文化の普及事業が新たな段階に入ったことを示しており、本学の中国語研究をさらに向上させるとともに、国際的影響力を拡大し、今後学生募集拡大のために堅実な基礎を築きました。

春行Chinaタイ編——2019タイ留学生短期交流団

417日から30日にかけて、タイの中学校から70名あまりの学生と教師からなる訪問団が本学を訪れ、交流し、学習し合いました。同日、始業式が行われました。始業式で漢学院中亜学院の烏永志院長は長い歴史を持つ西安と多彩な西安外大の生活を紹介するとともに、学生たちが中国語知識を学び、中国文明の魅力を感じ、中国とタイの文化交流の推進者となってくれることを期待すると述べました。タイリッチヤワンナライ中学校(Rittiyawannalai School)の徐梅娜校長、ボディン中学校(Bodin School)の維実校長は本学の歓迎に感謝の意を表すとともに、今回タイの学生代表団の中国語レベルを高め、中国文化の理解に努め、中タイ両国の人文交流を一層進め、両国間の文化交流、相互理解に貢献したいと述べました。15日間の交流学習を通して、留学生たちは中国語を熱心に学び、中国文化の活動を積極的に体験し、本学の学生、教師と深い友情を結びました。

成人遊学日本編——2019日本イーチャイナ池袋校短期交流団

427日午前、日本イシャイナ池袋校短期交流団が本学の漢学院中亜学院を訪れ、10日間の訪問学習活動を行いました。交流団は本学の中国語コースに参加し、中華文化体験センターでの文化活動も体験しました。顔の隅取り、茶道、書道などを通じて、学生たちはじかに中日文化の違いを実感し、中国文化の独特な魅力体感しました。期間中、日本文化経済学院が主催する言語文化交流会議にも参加し、秦始皇帝兵馬俑博物館、陝西省歴史博物館、乾陵、大雁塔など西安の特色ある名所旧跡を見学しました。そして、学生たちは中国語のレベルを向上するとともに、中国の輝かしい歴史文化を理解し、相互の友情を深めることができました。

遠く離れていても隣人のようなメキシコ編——

メキシコモンテレイ聖パトリック国際学校2019年夏休み交流団

76日の夜、本学はメキシコ2019年夏休み交流団を迎えました。迎えるにあたり、烏永志院長は「メキシコからの学生たちにはこの短期留学の間に、西安を知り、西安外大を知り、中国で楽しく実り多い夏休みを過ごされることを望んでいます。」と述べました。メキシコ側の担当者TAMEZ MUNOZ ALICIA先生は「今回の中国訪問において、西安外大の先生方とボランティア学生たちが、丁寧な準備をしてあたたかく、私たちを迎えてくださったことを実感し、感謝します」と述べました。メキシコの学生たちが熱心に中国語を学び、中国文化を体験し、短期留学の充実した教育内容を習得されるように願っています。

中英両国教育の協力編2019「漢語橋」——

イギリスのマンダリン・エクセレンス・プログラム来中サマーキャンプ

76日午前、「2019漢語橋——ギリスのマンダリンエクセレンスプログラム来中サマーキャンプ」の開営式は本学雁塔キャンパスの西安外大ホテルの報告ホールで行われました。呉耀武副学長が出席し、挨拶を述べました。孔子学院本部、陝西省教育庁の皆様と来中のイギリス側の5学校の計150人余りの学生がこの開営式に参加し、漢学院中亜学院の烏永志院長が司会を担当しました。

孔子学院本部はイギリス教育文化協会と協力協定を締結し、3000人以上のイギリス人学生を中国で中国語を学ぶように招待する予定です。西安外大は西部において重要な言語人材育成拠点と孔子学院によって認められた中国語国際普及の多言語拠点の一つであるとともに、世界で有名な古都であり、イギリスの学生が中国語を学び、中国文化を体験するには理想的なところといえるでしょう。

崇実·XISU出会い編——韓国崇実大学2019夏休み短期交流団

77日午後、本学と新たに協力関係を結んだ韓国崇実大学2019夏休み短期交流団が初めて交流学習に来校ました。崇実大学国際貿易通商学科の李炳文教授、韓国側の学生と本学の関係者が共に今回の始業式に参加しました。

二週間の学習を通じて、交流団の学生たちは中国語を熱心に学び、中国文化を体験し、楽しく充実した実り多い時間を過ごしました。学生たちの暑さと疲れも恐れず、知識欲に努める姿勢は本学の学生に深い印象を残しました。

中ロ再び交流編——2019ロシア夏休み短期交流団

77日午前、本学漢学院中亜学院は2019ロシア夏休み短期交流団を迎えました。同日午後、本学雁塔キャンパスの中華文化体験センターで始業式が行われました。ロシア側のイワン先生はかつての留学先である本校で当時の思い出をふりかえり、「自分が学生から教師へ成長できたこと、また、十年前の寒い冬に学んでいた自分が十年後の夏休みに教師となって交流団を率いてここへ来れたことは、中国に対して、また、西安外大に対して熱い想いと懐かしさを感じないではいられない。」と述べられました。

古国文化交流編——2019トルコ青年学生代表団

712日午前、本学漢学院中亜学院は2019トルコ青年学生代表団を迎えました。歓迎式は本学中華文化体験センターの小会議室で行われ、中国駐イスタンブール総領事館李国栄総領事、オカン大学孔子学院の王娜娜中国院長、オカン大学孔子学院DERYA YURDAKULトルコ院長、海峡大学講師学院のNURDAN ÇAĞATAY GÖRGÜLÜ秘書、トルコ孔子学院の学生及び本学漢学院中亜学院の烏永志院長、本学トルコ語専門教研室の先生方、そして本学トルコ語専攻の中国人学生が歓迎式に参加しました。

烏永志院長は、中ト両国はユーラシア大陸上の二大文明国として、歴史的なつながりが深く、人文交流が頻繁です。中ト両国の青年学生が深く交流し、理解と友情を深め、両大学の協力と交流を促進するために貢献してくれることを望んでいます。また、トルコの大学学長が本学を見学訪問されるよう心から招待する。」と述べました。DERYA YURDAKUL院長とNURDAN ÇAĞATAY GÖRGÜLÜ秘書は「西安外大は外国語教育の歴史が長く、中国語教育の経験が豊富な大学であり、先進的な教育施設、豊かな文化活動に深い印象を受けました。」と述べました。今後とも本学との協力を強化し、孔子学院を共に建設するように願っています。

シルクロード文明相互参考編——

イタリア莱昂巴蒂文科高校2019夏休み短期交流団

728日、本学漢学院中亜学院はイタリア莱昂巴蒂文科高校2019夏休み短期交流団を迎えました。始業式とクラス分け試験は同日午後、本学雁塔キャンパスで行われました。イタリア交流団の学生及び本学の学生代表者が歓迎式に参加しました。10日間の間に、交流団の学生は中国語を熱心に学び、本学中国文化体験センターの文化コースに積極的に参加し、太極拳、茶道、漢服体験など、学生たちは楽しみました。中国で見聞きしたこと、学んだことを身近な親友に伝え、より多くの人に中国語を知ってもらい、中国文化に興味をもってもらえるよう伝えていきたい」と感想を述べました。

三年間の協力が新たになる編——日本京都府立大学2019短期交流団

824日午後、本学漢学院中亜学院は日本京都府立大学2019短期交流団を迎えました。京都府立大学は本学と長期的にわたる協力している大学の一つであり、これまで本学と密接な文化交流と幅広い教育協力を維持してきました。今年、京都府立大学短期交流団が本学に交流学習するのは三回目で、交流団の来訪は両大学がいっそう人材育成と文化交流と相互研究を促進する重要な体現機会となっています。

近年来、本学は每年中国への留学生を1000人以上受け入れであり、そのうち、「一帯一路」沿線国家からの留学生が80%以上を占めています。留学生の人数は年々増加しています。選択自由な教育課程、対象に応じて異なる教育を施すこと、中国文化を体験できることは本学中国語教育の特色です。授業中は言語の学習だけでなく、学生に中国文化の精髄も伝え、より多くの国際青年を文化交流の当事者として、中外の文化交流の促進に貢献していきます。

(原稿提供:漢学院中亜学院;執筆:楊鑫鑫、李鋭;写真:張磊;審査:烏永志)

(敬称略)

 

日本語翻訳:徐蓉

日本語校正:野田幸助

日本語編集:孫遜