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日本八戸学院大学理事長一行が本学を訪問

Oct 2, 2019  |  BROWSE TIMES:  |  LOCATION:

ソース:西安外国語大学ニュースネットワーク

公布期日:201962619:37アクセス数:520

 

626日の午前、日本八戸学院大学の法官新一理事長が訪問団を率いて本学を訪問した。同校国際教育センターの中国センター担当者の楊麗栄氏と、就業科の主任坂野仁志先生が随行されていた。本学の王軍哲学長が代表団と会見した。国際協力交流処と日本文化経済学院の代表者たちが会談に出席した。

 

王学長は法官新一理事長の来訪に心から歓迎の意を表し、訪問団のメンバーに本学日本語学科の歴史的変遷と特色を詳しく紹介した。本学の日本語学科が1975年に設立されて以来、国際交流を積極的に進め、東北大学、名古屋大学、筑波大学など30余りの大学と友好協力関係を確立し、幅広い共同育成事業を通じて、優秀な学生を日本に派遣し、学位を取得させ、日中友好交流の舞台で活躍する多くの優れた若者たちを育成してきたと強調した。また、習近平総書記が指摘したように、「国交の肝心は民衆の親しみ、民衆の親しみの肝心は心が通うことである。」、八戸学院大学と本学と協力して共同発展を図るよう心から期待していると述べた。

 

法官新一理事長は王学長の熱烈な歓迎に感謝の意を表された。また、本学が対外交流を積極的に拡大し、日本の多くの一流大学との実りある協力成果をあげていることに深く感心された。そして、両大学が友好的で協力的な関係を築き、双方の教師と学生のため、より幅広いコミュニケーション体制を構築し、教師と学生の交換と交流および教育と科学的研究結果の共有において実用的な協力を行い、日中の友好的な交流に進んでとりくむ若者たちを育成し、両大学の国際的発展及び両国の友好と相互の信頼に前向きな貢献することを心から願っていると述べた。

 

会議の後、法官新一理事長一行は、本学の日本文化経済学院を訪問し、学生交換や教師交換などの交流プログラムについて学院の担当者と詳しく協議を行い、合意に達した。(原稿提供:国際協力交流処、日本文化経済学院;文章:雒笑怡;写真:毋育新;審査:樊花)

 

伸び文章:

青森県の八戸市にある日本八戸学院大学は自然に恵まれ、美しい環境と25万平方メートルの広いキャンパスがある。本大学は「人柄が気高く有為の若者を育成する」ということを旨とし、特色のある学科建設を行い、現代ビジネスの発展に貢献できる人材を育成し、商務学部や人間健康学部を備える。現在、在校生は1000人あまりであり、その数は年々増加している。

(敬称略)

日本訳:康敏

日本語校正:野田幸助

日本語編集:孫遜