メールシステム
Sitemap
社会化媒体
ホーム > ニュース
マレーシア教育部高等教育省のトップが本学を訪問

May 13, 2019  |  BROWSE TIMES:  |  LOCATION:

マレーシア教育部高等教育省のトップが本学を訪問

                               来源:西外大ニュース網 表日期:2019年04月03日21:39アクセス数:115

 20194月に、マレーシア教育部高等教育省のトップ であるDatin Paduka Ir. Dr. Siti Hamisah Tapsirが本学を訪問し、マレーシア高等教育省学術発展管理処の処長Wang Zuhanis Saade、マレーシア駐中大使館教育参事官侯春興、マレーシアプトラ大学副学長のMebabin Zaritanなども随行した。本学の学長王軍哲、副校長呉耀武は長安キャンパスで親愛をこめて来賓と会見した。国際協力交流センター、東方言語学院の関係者も会見に出席した。

http://www.xisu.edu.cn/__local/7/CA/48/A7EB253B18AE41E83BF5D2268FE_0926335E_2301E.jpg

まず、王学長は学校を代表して、Siti一行の訪問を熱烈に歓迎し、詳しく本学の歴史とマレーシア語学科の発展状況を紹介した。

西安は、古きシルクロードの起点の都市に位置し、長年外国語の優位性を発揮して対外交流を広め、グローバル化人材の育成を強めてきた。中国「一帯一路」教育文化建設発展において先鋒と中流の砥柱の役目を担っている。マレーシアはASEAN経済共同体の内、初めて中国と外交関係を結ぶ国として、中国との友好往来が長く続いてきた。改革開放後の40年間、両国は共同で努力し、区域の平和と発展を促し、経済、文化、教育などの社会の様々な分野で幅広く交流連携し、両国の友好関係に固い土台を築き上げてきた。

その中で、本学は積極的に時代の発展ニーズに応じてマレーシア高等学校との教育交流を強め、数多くの成果を上げた。さらに、今回の訪問に通じて本学に、より多くの優秀な教育資源を提供し、両国の教育文化分野のより深い協力を進めていきたい、と希望を寄せた。

http://www.xisu.edu.cn/__local/1/28/C1/CF80D9E75F57F9C023C3AF70F5A_5C253BC1_1D824.jpg

 

Sitiさんは王学長の熱心な接待に心からの感謝を表された。長い間、マレーシアは中国との友好往来――特に教育文化分野を重視してきた、と強調した。そして、両国は毎年大勢の青年を派遣し合い、学習の交流をすると同時に専攻の素養を高め、専門スキルを深めた。今回中国を訪ね、中国の高度成長に驚くと同時に、より一層両国の高等学校間の実質的連携を促したいと期待を表明された。更に、研究センターの設立や教師派遣と交換留学を強めるなどの形で連携と協力を深め、両国の教育事業の共同発展と両国の友好往来に積極的な貢献ができるよう意欲を示した。

http://www.xisu.edu.cn/__local/4/78/B1/88D1E6C95DEEB6A0E98BA794484_C0914B18_20524.jpg

 

双方の出席者は学歴認証の改善、奨学金カバー範囲の拡大及び具体的なプロジェクト連携などについて詳しく意見交換し、協力の意向を一致させた。会議後、来賓一行は本学のマレーシア語学科の教師と学生たちと座談会を開催し、マレーシア語専攻の学生たちの素晴らしい演出を満喫した。

(原稿提供:国際協力交流センター、東方言語学院;筆者:雒笑怡;写真提供:党小湘;査定:樊花)