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「第七回教職員代表者大会及び工会代表者大会」を開催

May 13, 2019  |  BROWSE TIMES:  |  LOCATION:

「第七回教職員代表者大会及び工会代表者大会」を開催

                                 来源:西外大ニュース網 発表日期:2019040223:20 アクセス数:806

 201942日に、西安外国語大学第七回教職員代表者大会(会議)及び工会代表者大会を行政楼報告庁で開催した。省委教育工委副巡視員梁愛芳、省教科文衛体工会主席陳建樹、副主席陳鵬が会議の開幕式に出席し、あいさつをした。学校党政の上層部志輝、王軍哲、王天平、馬潔、王強、党争勝、姜亜軍、李雪茹、呉耀武、李京昊、李瑞平及び大会出席団メンバーとすべての正式代表者、列席代表者、特別招待代表者の合計160人余りが会議に参加した。

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午前830分に会議は厳かな国歌が流れる中で開幕し、党委副書記王天平が司会を務めた。紀委書記王強が開幕のあいさつをし、梁愛芳と陳建樹がそれぞれに本学の第七回「双代会」の開催に祝賀の意を表した。さらに四年間学校が党工共建を頼りに工会の革新と発展を促し、サービスプラットフォームを広げ、権益保護を強め、教代会が民主建設における重要な役割を十分発揮するなどの面を評価した。

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学長王軍哲は『奮力開啓新時代改革発展新局面,為建設高水平教学研究型大学而不懈努力』と題した報告をした。六届一次教代会以来の四年間、学校の経営理念は持続的に合理化し、「四個一流」建設が推進され、科学研究実力が大幅に向上した。経営の活力がより一層釈放、国際影響力は一層拡大し、社会にサービスを提供する能力が絶えず強化され、党建設は新しい段階に入り、教師と学生の幸福感は一層向上した、と指摘した。

そして学長は学校が現在直面しているチャンスと挑戦を分析し、全教職員が全国、全省の教育大会の精神をきちんと学び、思想を学校党委と行政の政策と統一するよう求めた。さらに、全教師と学生の知恵と力を学校の奮闘目標に凝集し、第二届党代会が確立させた「三歩走」戦略目標に堅実な土台を築き上げるよう求めた。

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王学長は全面的に五回目の学科評価に取り組み、思想政治教育水準を高め、持続的に総合改革、大々的に革新融合発展を推し進め、より一層内部の管理体系を健全化し、「三風」建設年活動の展開など六つの面で2019年の目標を重点的に計画した。斬新な姿勢、高まる闘志とやる気を持って困難を克服し、新時代の学校建設を行い、さらには外国語の特徴が鮮明で、いくつかの学科が強調し、高い水準の教学研究型大学に発展させる、たゆまぬ努力をするよう期待を寄せた。

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全体の代表は六つの代表団に分け、重点的に学校の報告、工会の報告、提案委員会の報告とその他の会議資料を審議し、第七回工会委員会及び専門工作委員会候補者リストを審議した。午後2時半に、党委書記志輝が会議主席団会議を開催した。参加者らは各代表団(組)長の報告を聞き取り、工会委員会及び各専門工作委員会の選挙法を通過させ、さらには総投票管理者、投票管理者、総投票集計者、投票集計者の提案名簿(リスト)、第七回工会委員会及び各専門工作委員会候補者名簿及び「双代会」の各項目の決議を通過させた。

第二回全体会議は党委副書記馬潔が司会を務め、選挙方法に従って新しい工会委員会と経費審査委員会を選出した。全代表者は挙手の表決で学校工作報告、工会工作報告、提案委員会工作報告と会議決議を一致通過させた。

 党委書記志輝のまとめの発言は以下のとおりである。書記はまず学校の党委を代表し、会議が成功したことへの祝賀の意を表し、代表者各位とすべてのスタッフに深謝を表した。また、新しく当選した工会委員会の委員各位にも祝賀の意を表した。第七回「双代会」は、全校がきちんと党の十九大精神を徹底的に実現し、「三歩走戦略」が第一歩を踏み出し、鳴り物入りで五回目学科評価を準備する重要な時刻に開催した会議である、と指摘した。この四年間で、学校は道徳を立て、人を樹立する根本的任務をめぐり、持続的に改革を深化させることで、人材育成の質は明らかに向上し、社会的影響力は絶えず拡大し、国内外の知名度は日増しに向上して学校は全体的に大きく変化してきた、と述べた。

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王学長の報告がまとめた成績は客観的かつ現実的で、将来の時期と2019年の構想は学校の実情に適合しており、重点を強調し、方法が有力で、今年の任務を実現することに積極的な指導と推進の役割を果たしている。工会の工作報告は全面的かつ具体的で、四年間の力の凝集、サービス発展、教職員権益の保護、民主管理と監督が取り組んできた仕事を十分評価した。さらに、2019年は学校が難関を克服する年で、学校の改革発展の任務ははなはだ困難であるため、チャンスを掴み、教職員に頼って学校と学院の工会と教代会の代表者の役割を発揮し、年度目標の実現、学校建設発展の推進のためにたゆまない努力をするよう強調した。

より一層教代会と労働組合の仕事の水準を高めることをめぐり、書記は四つの要求を提出した。一、架け橋と仲介の役割を十分発揮し、改革発展のプラスエネルギーを凝集する。二、民主管理と監督役割を十分発揮し、学校教育事業の水準を高める。三、積極的に教職員の合法的権益を保護し、効果的に矛盾と紛争を取り除く。四、自身の建設を強化し、新しい局面を切り開く。彼は教職員一同が団結し、革新に注力し、一生懸命今年の各項目の任務を完成させ、さらには外国語の特色が鮮明で、学科間で協調して発展できる高い水準の教学研究型の大学建設に期待を寄せた。

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第七回「双代会」はすべての既定課題を完成し、成功裏に閉幕した。会議後、新しい工会委員会は全体委員会議を開催し、大会精神、革新の取り組み、サービスと質の向上などの面につき、分業し計画を立てた。委員一同は教職員たちの期待と使命に背かず、学校党委の指導の下でしっかりと事業を展開し、架け橋と仲介の役割を果たす、と表明した。

(原稿提供:校工会、党委員会事務室·学長事務室;筆者:王晶、楊瑞;査定:王強 程麗荘)