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民政部の「一帯一路」沿線の部分国家地名の漢字翻訳と審査プロジェクトを成功裏に落札

Dec 25, 2018  |  BROWSE TIMES:  |  LOCATION:

 民政部の「一帯一路」沿線の部分国家地名の漢字翻訳と審査の公表プロジェクトを成功裏に落札

 

発表日:20181122日 0858 アクセス数:648

 

最近、中央政府購入ネットにより、本学は民政部の「一帯一路」沿線の部分国家地名の漢字翻訳と審査の公表プロジェクトを成功裏に落札した。落札金額は376.50万元である。

本プロジェクトは民政部区画地名司の指導の下で、外交部に関係する司、関連外国領事館、新華社通信などの関連部門の支援と参画により、全国の言語、地名、地図領域における専門家と協力している。そして、多学科の外国語地名標準化の「国家チーム」を設立し、約30万条の多言語地理名のデータを審査し、それに伴う一部の言語を中国語に翻訳するよう国家翻訳標準を策定すること、と展望した。これは最終的に、中国語電子地図と地名翻訳の国家標準の形式で全社会に公表することにより、中国企業と全世界の中国人が外に出るように力を尽すことで成果となるものである。本プロジェクトは世界の地名標準化工事の先駆的な探究と実験として非常に重要な意味がある。

今回の入札事業は本学によって高く評価され、校内の関連部門によっても積極的に協力された。本学から提出された入札書類は規範的な作成形式に則り、内容も詳細に至り、技術的な提案も現実に適合したものであった。そして、プロジェクトの質量保障、エラー防止と訂正、秘密管理メカニズムも健全なもので、最終的に2位のほぼ倍の点数を獲得し、優位に立ち成功裏に落札した。

本学のシルクロード言語応用協力革新センターは、かつて中国人民解放軍から委託を受け、校内外の情報を統合して相次いで世界各国の多言語地名を漢字に翻訳する仕事をしていた。然るにその領域においては豊かなプロジェクト管理と実施の経験を積んでいる。シルクロード言語応用協力革新センターは、今回の落札をきっかけに、入札書類に基づいて様々な仕事を確実に展開し、多言語の地名の漢字翻訳の領域における競争力と影響力をさらに向上させている。

 原稿提供:シルクロード言語応用協力革新センター;執筆:賈治秀;審査:賀鶯)