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中国翻訳研究院と協力覚書に署名

Dec 25, 2018  |  BROWSE TIMES:  |  LOCATION:

中国翻訳研究院と協力覚書に署名

 

発表日:2018112016:52  アクセス数:290

 

2018年11月19日、中国外文局の指導によって、中国翻訳協会「改革開放40周年、言語応用革新発展フォーラムと2018年中国翻訳協会年次総会」が北京国際会議センターにおいて行われた。その会議において、本学の党争勝副学長と中国翻訳研究院の楊平秘書長は、両方を代表して公式的に協力覚書に署名した。

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覚書の精神に従い、本学は中国翻訳協会と協力して「陝西に関するキーワード多言語用語データベースの構築」を行うこととなる。そのプロジェクトは、陝西省の古今文献、現代文学および政治、経済、軍事、外交、科学、生態学、文化などの多分野における特色語彙と用語選択の主な情報源の範囲である。見出し語の形式により、陝西省の文化的特性と陝西文化の本質をはっきり反映できる核心理念を正確に抽出することができた。そして、その語彙の正確な説明を書くことによる国際社会、特に「一帯一路」沿岸諸国での三秦文化に関する知名度の向上と影響力の拡大を目指すものである。

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同日に開催された大会のサブフォーラムにおいて、本学の高級翻訳学院賀鶯院長と教師の杜一氏がそれぞれ「『一帯一路』と言語応用」及び「特色を持つ中国語の対外的訳の標準化に関する術語セミナー」で講演した。賀鶯院長は、人工知能と「一帯一路」言語応用の人材育成の弁証的関係について、来賓と議論した。杜一氏は翻訳研究院の委託を受け、高級翻訳学院が参画した「中国民俗文化用語集建設」プロジェクトに基づき、主に専門用語集の見出し語作成の形式と収集及び翻訳の枠組みを紹介した。

翌日に開催された「中国文化の対外翻訳紹介と伝播」および「『賈平凹散文集』(英漢対照版) 初版発行式典」では、党副学長は「訳の政治性と中国訳者の使命」をめぐり、大会で演説し、陝西文化に対する「外に出る」の理念と道筋について、出席された学者と熱い議論を行った。

(原稿提供:シルクロード言語応用協力革新センター、高級翻訳学院;執筆と写真:賈治秀;審査:賀鶯)