メールシステム
Sitemap
社会化媒体
ホーム > ニュース
アジア国際交流奨学財団理事長川口栄一先生一行が本学を訪問

Dec 25, 2018  |  BROWSE TIMES:  |  LOCATION:

アジア国際交流奨学財団理事長川口栄一先生一行が本学を訪問

公布期日:20181123日 09:15 アクセス数:282

 

20181122日午後、本学の学長王軍哲先生は長安キャンパスにおいて、表敬訪問をされたアジア国際交流奨学財団の川口栄一理事長と会見された。財団常任理事の川口妃左子女士と財団中国担当者の李慧氏が随行されていた。国際協力交流処と日本文化経済学院などの代表者たちが会談に出席した。

 王学長は川口栄一理事長一行の来訪に心から歓迎の意を表し、本学と日本高等学校および友好団体との交流、そしてお互いの歴史的変遷を簡単に紹介された。これまで本学は日本との友好交流を展開することに力を尽くし、日本の東北大学、名古屋大学、京都府立大学など30余りの大学と友好協力交流関係を確立し、日本語専攻の学生たちのために環境の整ったプラットホームを築き、中日教育交流の発展を進めているとも述べられた。また、昨年本学の提案に基づき、北京外国語大学、西北大学と共同で中日人文交流大学連盟が締結された。日本の大学との提携を通じて中日両国の幅広い段階、分野での人文交流活動を推進し、両国の善隣友好関係に積極的に貢献していると語られた。王学長は理事長一行の来訪により、西安外国語大学の学生たちに対する援助、両国若者の学習交流のためより素晴らしい条件を提示くださるよう心から期待していると述べられた。

 川口栄一理事長は王学長の熱烈な歓迎に

感謝の意を表された。そして、財団の歴史的変遷を簡単に紹介された。財団は199012月に成立後、一環として「アジア各国の来日留学生を援助するによって、学生たちにより良い学習環境を提供し、日本とアジア各国との親善友好関係を推進する」という主旨にもとづいて、「川口静記念奨学金」を設立した。アジア国家、特に東南アジア国家の留学生を支援し続け、これまで支給した奨学金総額は1億円を超え、またその半分は中国の留学生に授与したと川口理事長は述べられた。さらに、財団は「実用日本語運用能力試験」と「実用中国語技能検定試験」の実施を通じ、中日学生により多くの交流と勉強のチャンスを与えた。川口理事長は今回西安外国語大学への訪問を通じ、「実用日本語運用能力試験」の普及をさらに推進させ、日本語専攻の学生により開かれた留学ルートを提供し、それによって中日両国若者の国際交流の推進、中日両国友好関係の発展を進めたいとの意を示された。

 (原稿提供:国際協力交流処、日本文化経済学院;文章:雒笑怡;写真:党小湘;審査:景楠)