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ハンガリー駐重慶総領事館領事羅蘭(ロラン)が本学第一回ハンガリー語専門の始業式に出席

Nov 5, 2018  |  BROWSE TIMES:  |  LOCATION:

ハンガリー駐重慶総領事館総領事羅瀾(ロラン)が本学第一回ハンガリー語専門の始業式に出席

発表日:20180918日 20:44 アクセス数:1102

2018918日午後、本学の第一回ハンガリー語専門始業式がドイツ語学院会議室で行われた。ハンガリー駐重慶総領事館の総領事羅瀾(ロラン)、ハンガリー駐重慶総領事館の教育専門員李静、本学の副学長の党争勝、国際協力交流センター、ドイツ語学院の責任者及び全体のハンガリー語専門の新入生が始業式に参加した。ドイツ語学院の党委員会書記菲が司会を担当した

はじめに書記は学院を代表して羅瀾(ロラン)総領事の一行を熱烈に歓迎した。呂書記はドイツ語学院の発展沿革、専門の設置と国際交流の情況を詳しく紹介した。ドイツ語学院2018級ハンガリー語新入生付智勤と国際専門家教師の劉凱琳は、教師と学生の代表としてそれぞれ発言した。彼らは自分の生活と学習経験が中国とハンガリー両国の文化交流事業につながると期待を表した。

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羅瀾(ロラン)総領事はハンガリーの政治、経済、文化などの発展現状を詳しく紹介し、両国の歴史的な縁が深く往来が頻繁で、「一帯一路」提唱が両国間に新たな交流機会を与えることを表明した。総領事は、中国がハンガリーでヨーロッパ以外の最大の貿易協力パートナーになったと述べた。両国が絶えず拡大した貿易投資の規模は、青年のために多くの就職機会を創造し、ハンガリー語学習者のために才能を発揮する舞台を提供した。総領事は、本学がさらにハンガリーの大学との協力を深め、国際的な人材育成の規模と品質の促進への期待を示した。今後より多くの協力分野での実質的な突破を促すだろう。

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党副学長は、ハンガリーが新中国建国後、最も早い友好関係を締結した国で、両国は長い歴史と輝かしい文化を持っていると示した。ハンガリーは東欧において中国の「一帯一路」提唱の重要なパートナーだけでなく、14人がノーベル賞を受賞した科学と教育が発達した国であり、文理、社会科学の分野で世界トップレベルの大学が多い。そのため、ハンガリー語専門学科の開設は、本学の国際化の発展と国際化人材の育成にとって必要である。党副学長は、4年の大学生活の中で夢を打ち立て、個人の素養を高め、言語というキャリアを活用し、将来の政治、経済、文化などの分野、またあらゆる分野での交流と協力に積極的な貢献ができる学生への期待をあらわした。

原稿提供:国際協力交流センター、ドイツ語学院;筆者:田越崎;写真提供:孟琦涵;査定:王娜