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ベラルーシのルド・キリル駐中国特命全権大使が本学を訪問

Jul 8, 2018  |  BROWSE TIMES:  |  LOCATION:

ベラルーシのルドキリル駐中国特命全権大使が本学を訪問

発表日:20180628日 20:01 アクセス数:925

2018628日午後、ベラルーシのルド・キリル特命全権大使が本学を訪問し、ベラルーシの駐中国大使館商務アタッシェタティアナ・ハルラープ氏が随行した。王軍哲学長、呉耀武副学長大使一行を熱烈に歓迎された。ロシア語学院関係者も会談に同席をした。

 

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まず、王軍哲学長が本学を代表してルド・キリル大使一行の訪問を温かく歓迎する言葉を述べられた。本学の発展沿革と専門の特色を詳しく紹介された。そして、王軍哲学長は本学のことを振り返り、次のように話された。本学が創立して66年、社会のために14万人余りの外国語人材を育成し、在籍した学子は国内外の各業種で活躍し、我が国の対外交流事業のために多くの貢献を果たしていると述べられた。また、王軍哲学長は中国とベラルーシの両国が、2013年に全面的な戦略的パートナーシップを確立し、両国関係の発展に新しい時代を開き、ハイレベルでの交流が密接であるだけでなく、民間の交流も多くの人に注目される成果を上げていると強調された。王軍哲学長は、ベラルーシが今後も我が国の「一帯一路」発議の力強い支持者並びに実行者であり、「一帯一路」建設において教育の支援と人材の育成は切っても切れないと語られた。更に、本学は近年、教育の対外開放を堅持し、世界の教育改革の発展の流れに深く溶け込み、沿線の国家と教育において互恵協力し、「一帯一路」教育の共同繁栄を推進すると話された。また、今年の上半期、本学は教育部よりベラルーシ語専門の開学許可が下り、9月に第一期のベラルーシ語専攻学生を迎えることを話された。この動きは本学が新たな時代を迎える中、協力交流関係を構築するための突破口となる貢献であると述べられた。我々は今後も「外国語+専門」という特色ある人材育成形態を十分に発揮し、独自の国際化を優勢に進めるとも述べられた。言語の基礎を定着させ、専門的な技能が習熟され、異文化コミュニケーション能力の高い複合型のベラルーシ語の人材を育成し、両国の経済、政治、文化などの各方面において協力し、ウィンウィン関係となる強力な支援を提供し、地域教育の発展と研究に最大限の貢献をしていくことを語られた。最後に、王学長は本学のベラルーシ語専攻の設立と発展に際し、ベラルーシの駐中国大使館において、ベラルーシのハイレベルにある協力院校の推薦、経験豊かな国際的専門家教師の派遣、及び、本学の講学、職務の指導における助力を願われた。

 

 

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 ルド大使は、王学長、呉副学長の心のこもった接待に感謝された。ルド大使は、中国は最も信頼できるパートナーであり、双方は政治面で相互に支持し、経済面では密接に協力し、両国の文化交流面は日増しに頻繁になっていると述べられた。これは両国関係が更に発展したことで堅固な基礎を築いたと語られた。近年、習近平総書記のもと、中国の総合力は勢いよく上がり、社会形態は日進月歩しており、「一帯一路」の提案は新しいチャンスであり、新たな挑戦でもある、とも話された。ルド大使は教育協力交流が今後「一帯一路」建設の1つの重要な議題であり、教育は人材育成の揺りかごであると語られ、人材は社会の全面的な進歩を助ける基礎であることを強調された。そのため、ルド大使は西安外国語大学を訪問し、ベラルーシ語専攻が本学に根を下ろすことを喜ばれた。また、ルド大使は、今年528日、中国副主席王岐山氏のベラルーシ訪問を振り返り、双方の指導者が会談で、2019年を「べ中教育協力年」構築を明らかにした話をされた。ルド大使はべ中両国の教育協力が両国の指導者の支持の下で明るい未来になると信じていると語られた。そこで、ルド大使は三つのアドバイスをされた。一、本学がベラルーシの教育資源を十分に掘り起こし、ベラルーシと協力し、トップクラスのパートナーを選出し、ハイレベルな共同訓練プロジェクトを創設する。二、ベラルーシ語専攻を開設した上で、ベラルーシの研究センターを設立し、多くの教員と学生がベラルーシの一層優れた歴史文化について理解する。三、王学長がベラルーシを訪問し、ハイレベルな大学の代表と直接会談し、正式に協力の協議に調印することを望む。ルド大使は王学長にベラルーシ駐中国大使館が、本学のベラルーシ語専攻とベラルーシの研究センター設立の発展を全力で支援し、両国の全面的な戦略協力パートナー関係進展のため、新たに積極的な貢献をしていくことを約束された。

 

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(原稿提供:国際協力交流センター、ロシア語学院;筆者:田越崎;写真提供:党小湘;査定:樊花)