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本学においてシルクロード言語応用協力革新センター実施案の論証会を開催

Jul 8, 2018  |  BROWSE TIMES:  |  LOCATION:

本学においてシルクロード言語応用協力革新センター

実施案の論証会を開催

発表日:20180628 11:50 アクセス回数: 160

2018626日,本学シルクロード言語応用協力革新センター実施案の論証会が協力革新センター会議室において円満に開催された。西安理工大学学長李孝廉先生をはじめ、西安郵電大学学長范九伦先生、西北工業大学副学長万小朋先生、西北農林科技大学副学長羅軍先生及び陝西省師範大学外国語学院学院長王啓龍先生、知名度の高い専門家や学者が招請に応じて会議に臨席され、本学の協力革新センター細分化実施案について検討と論証を行った。本学副学長党争胜先生及び協力革新センター各部門担当者も会議に出席した。学長王軍哲先生は臨席した専門家と会見された。 AFF048D33A545CB1BB1FEB7F296_A1B3FE0E_A6F0

 

副学長党先生が本学を代表して臨席された先生方に本学協力革新センターの建設構想と近年来収めた代表的な成果について簡単に紹介された。専門家の先生方は、連絡メカニズム、管理モード、資源の共有など各方面で献策された。本センターの内包建設を高め、また、センターの発展が勢いを増すよう、協力革新センター各部門の担当者がそれぞれ本センターの組織構造、管理モード、現有成果及び後期計画について詳しく報告した。

専門家の先生方は本センターが成立以来の実施構想及び代表的な成果について高く評価し、後続の発展に対して助言や意見を述べられた。西安理工大学李孝廉学長は、協力革新センター成立の時間は短いが、基礎は厚く、成果も実り多く生み出していると述べられた。将来、本センターは学科間、学校間、業種間、並びに、国内と国際間の障壁をさらに取り除き、本学の多言語に優勢な力を十分に発揮されることで、「一帯一路」対外交流の過程において陝西省の影響力や知名度を上げると語られた。西安郵電大学范九伦学長は、本センターが引き続き構想を広げ、独自の特色を際立たせ、強固な力を凝縮させ、現有組織の枠組みや運営構造を最適化し、ハイレベルな資源の共有実現をアドバイスされた。西北工業大学万小朋副学長は、協力革新センターが国家重大戦略の支援に力を尽くし、国の文化伝播交流に奉仕し、西安の国家中心都市建設に努力するように述べられた。同時に、インターディシプリナリーを重視し、早期に新たな学科成長点を計画するようにも述べられた。西北農林科技大学羅軍副学長は、本センターの成立はまさにタイムリーであり、将来、本センターは協力を手段とし、革新を目的とした、「一帯一路」構想に従い、重点的な研究方向を明確にし、人材配置を最適化する考えを述べられた。陝西省師範大学外国語学院学院長王啓龍学院長は本センターの配置は合理的で、特色は明確であると述べられた。将来は学内外の資源を活かし、人材育成と国への支援を緊密に結び合わせ、新しい学科の開設や言語学科の価値発揮の両方面において力を捧げると述べられた。

本センター各協力部門の担当者は様々な発言より、各部門と本学の協力の歴史及び代表的な成果を顧み、今回本センターが省レベル協力革新センターの称号を獲得したことを契機に、引き続き本学との協力を深めていき、共通認識を広げ、多方にわたる協力で新たな成果を更に収められるよう努力することで一致した。

本学シルクロード言語応用協力革新センターは2018年1月、陝西省2011協力革新センターの称号を獲得した。今回の論証会は後続の発展において充実したブレンコンサルティングが提案された。本センターはこれに基づき、経験をまとめ、視野を広げ、将来、応用協力革新センターが新しい局面を切り開き、新しい段階に上がることを推進する。

(原稿提供:シルクロード言語応用協力革新センター;執筆:賈治秀;写真:唐歌;審査:賀鶯)