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西安外国語大学において世界知的所有権組織が視察及び交流を実施

Mar 29, 2018  |  BROWSE TIMES:  |  LOCATION:

2018年2月28日、「知的所有権言語応用材育成シンポジウム」が西安外国語大学長安キャンパスで行われた。世界知的所有権組織持続可能発展特使Ridha Bouabid先生、グロバル事務部門伝統知識とグロバルチャレンジ司司長Edward Kwakwa先生、中国国家知的所有権局国際合作二処楊平先生、陝西省知識産権局副局長張連業先生、西安外国語大学副学長党争勝先生が会議に出席された。

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また、陝西省知的所有権局法律事務処、知的所有権出版社翻訳事業部、西安外国語大学シルクロード言語応用協力革新センター、科学研究部、高級翻訳学院の担当者が会議に参加した。司会は、西安外国語大学高級翻訳学院院長、シルクロード言語応用協力革新センター副主任賀鶯先生が務めた。

会議で、まず党副学長より来賓の方々に熱く歓迎の意を表した。西安外国語大学の歴史と現状、また、知的所有権に関する人材育成の仕事を紹介した。大学側は世界知識所有権組織と理解を深め、絆を強められるよう期待している。党副学長は「今後も引き続き、大学の多言語という優位性を生かし、「一帯一路」多言語知的所有権に貢献できる人材を育てることを目標とし、人文交流、学生研修、産品の現地化といった面において、世界知的所有権組織と提携関係を結び、陝西省の言語による知的所有権の使用及び国際協力の中の壁を突き抜けることに力を入れ、知的所有権のビッグデータの価値を発見できるように願っている。」と語った。

次に、シルクロード言語応用協力革新センター事務室主任より「陝西省知的所有権言語応用人材育成センター」の基本情報について紹介があり、これから世界知的所有権との協力について、会議に参加した来賓の方々に意見を求めた。

Ridha Bouabid特使は陝西省知的所有権言語応用人材育成センターの成立に対し、高く評価した。特使は「本センターが成立して以来、時間が短いが、明るい未来に期待ができる。世界知的所有権組織は互恵ウィンウィンを原則として、機器翻訳、交流活動、課程開発といった面において、大学と協力関係を深める」と評した。また、Edward Kwakwa司長は大学側の行き届いたもてなしに対して感謝の意を表し、「2020年の知的所有権翻訳フォーラムに期待している」と評した。

最後に、陝西省知的産権局張建業副局長より、西安外国語大学のこれまでの知的所有権に関する人材の育成を高く評価した。張副局長は「今回の会議を契機として、大学が世界知的所有権組織と信頼関係を築き、全体を細かく注視するところから始めるとともに、協力の領域を開き、仕事を推進することに期待している。また、一日も早く、陝西省、更には西北地区の世界知的所有権組織を支える力となり、陝西省知的所有権言語応用人材育成センターが“一帯一路”知的所有権翻訳人材の育成ベース創設となるよう期待している」と述べた。

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今回世界知的所有権組織の視察により、西安外国語大学のこれまでの知的所有権言語応用人材の育成が認められた。本校は「知的所有権言語応用人材育成シンポジウム」を契機として、国際組織及び政府部門と交流を更に深めることとなる。また、特許翻訳研究室と陝西省知的産権言語応用人材育成センターの成果に基づき、知的所有権言語応用人材育成の専門化、応用化及び国際化に注目し、「知的所有権を通し国と省を発展させる」という戦略を支えることとなる。(シルクロード言語応用協力革新センター)

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翻訳:王 茜玥

校正:待鳥 幸代