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西安外国語大学2018年国際専門家・教師忘年会を開催

Jan 24, 2018  |  BROWSE TIMES:  |  LOCATION:

2018年12月28日夜、雁塔キャンパス専家楼のホールで、2018年国際専門家・教師忘年会が開催された。学長王軍哲、副学長王峰をはじめ、本校の国際専門家・教師全員、各学院の責任者、教師代表及び陝西省外国人専門家事務局の関係者が忘年会に出席した。国際合作交流所所長呉耀武が司会を担当した。

王学長は忘年会で挨拶した。王学長は「本校にとって、2017年は意義ある、特別な一年であった。全員の努力のおかげで一連の発展を遂げ、成果を納めた」と強調した。この一年間、大学創設65周年記念活動が行われ、教育部による学部教育査定も順調に通過した。そして、カザフ語、ウクライナ語、ポーランド語、マレーシア語の計四専攻が新設され、入試が開催した。本校はパキスタンのショーカットアジーズ元総理、アフガニスタン人民議会のアブドゥルラアウフイブライミ議長、ポーランド教育部のアレキサンダーボーボコ副部長などの貴賓を招待した。その他、本校は積極的に「一帯一路」沿線国家の国情研究に取り組み、ポーランド研究センター、アラビア文化研究センター、カザフスタン研究センター、イラン文化研究センター、ラテンアメリカ研究センターが相次いで創設された。今年、本校とアラブ首長国連邦のシャールジャ大学の協力教育プロジェクトは、教育部専門家による審査が行われ、認可された。これによって「第13次五カ年計画」の難関プロジェクトの突破が期待できる。外国語に主眼を置いた総合大学である本校において、国際専門家教師は根幹の一部であり、本校の発展は国際専門家師による心血の結晶である。王学長は最後に、国際専門家師各位の努力と貢献に対し、心より感謝の意を表した。次に、本校で長年勤めるアメリカ人教師ジョンアレントは国際専門家教師たちを代表して挨拶した。ジョンアレントさんはまず、大学、大学の指導層、関係部門と同僚への謝意を述べた。

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そして、ジョン自身にある中国の歴史、文化、料理への深い感情と西安外国語大学への思いを話した。また、アメリカ人思想家・作家であるラルフ・ウォルドー・エマーソン(Ralph Waldo Emerson)の名言「教師として訪れ、学生として離れる(I arrive a teacher, I leave a student)」を取り上げ、ジョン・アレントさんは「ミニ国連」と言われた西安外国語大学での、長年にわたる生活体験を述べた。ジョン・アレントさんのユーモアに満ちた挨拶は、来賓の皆様に深い印象を残し、会は盛況の中、幕を閉じた。(国際合作と交流処)

翻訳:楊 子晴

校正:中嶋 英介