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北陸大学と友好交流協力契約を更新

Dec 14, 2017  |  BROWSE TIMES:  |  LOCATION:

 

2017年12月13日、西安外国語大学雁塔キャンパスの専家楼にて、日本北陸大学との友好交流協力契約更新調印式が行われた。北陸大学理事長小倉勤、専務理事周航、就職指導課副課長付超一御一行様が西安に来訪された。西安外国語大学学長王軍哲先生が契約更新調印式に出席され、国際合作と交流処及び日本文化経済学院の関係者の方々が会談に出席された。

王学長は学校側を代表して、小倉勤御一行に対し、熱烈な歓迎の意を表した。その後、学長は日本文化経済学院の特色ある専攻設置と人材育成方針を詳しく説明した。王学長は、中日両国が一衣帯水の隣国であり、長年にわたる交流史を有していると述べられた。今年は中日国交正常化45周年、来年は中日平和友好条約締結40周年という節目の年である。本校は習近平出席が掲げた「親、誠、恵、容(周辺国と親しく付き合い、誠意を尽くし、互恵原則に基づき、広く包容する)」という方針に応じ、国際協力交流において、成果を収めることを目標に掲げた。事実、本校は今年の9月に、日本東北大学をはじめとする学校と協力交流契約を締結し、「中日人文交流大学連盟」を発起し、成立に向けている。学長は、北陸大学との交流協力史は10年あまりの月日を経た。日本語学科の発展は日本側からの人材育成、知的支援等の協力が欠かせない。友好交流協力契約の更新を通じ、双方が引き続きそれぞれの利点を発揮し、これまで築かれた基盤を強め、協力可能性を探っていく。中日青年交流プラットフォームを提供することで、両国高等教育発展を深め、民間友好往来を推進していきたいと語った。

小倉勤理事长は長年にわたる両校の交流史を振り返り、本校が北陸大学へ数多くの複合型人材を派遣することに対し、感謝の意を表した。小倉勤理事长は、北陸大学が「学生中心(至上)」の学校づくりの理念を持ちながら、社会発展の需要に応じ、教育資源を組み立て直している。同校は2019年から「未来創造学部」を「経済経営学部」と「国際文化交流学部」に分け、国外の高等学校と協力しえる分野を広め、協力モデルを改善することで、学生の総合的競争力を高め、人材の育成レベルの階層別把握を目指すと述べられた。理事長は両校が引き続き連携を深め、中日両国の友好交流のために、貢献を果たす意向を表明された。

会談後、西安外国語大学と日本北陸大学との友好交流協力契約更新調印式を行い、王学長と小仓勤理事长は契約書に調印した。(日本文化経済学院、国際合作と交流処)

翻訳:趙 思雨

校正:中嶋 英介