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学友助学基金寄付儀式を行う

Dec 8, 2017  |  BROWSE TIMES:  |  LOCATION:

 

2017年12月7日、西安外国語大学は学友助学基金寄付式を執り行った。王峰副学長、学生処・武装部門、学友総会•教育基金会、英語実践基地、中国言語文学学院などの関係者及び助学基金を受けた学生代表が参加した。司会は学生処・武装部門副部長黄利峰先生が担当した。

式では、学生処・武装部門部長鄭鋭華先生が今回の助学基金選出のプロセスについて詳しく説明し、学友総会副秘書長那宏先生が学友と助学基金に関する状況を紹介した。英語実践拠点、中国言語文学学院よりの補助金を受けた学生代表者が相次いで発言し、「勉強のチャンスを大切にし、専門知識を一生懸命学び、自分自身を向上させる」と話した。

最後に、王峰副学長は助学基金を受けた学生たちに基金を授与し、今回の活動の講評を語った。「今年は西安外国語大学創立65周年にあたり、本学を卒業した大勢の学友から多くの寄付金を募ることができた。長年にわたって、母校のことを気遣い、母校の発展に関心を寄せる学友が多くいる。内、今回、寄付を寄せた学友は大学時代において、国家と学校からの補助金を取得し、卒業後は、母校に対して深い感情を心に刻んでいる。故に十数年に渡り、毎年、我が大学で勉強する貧困学生に助学基金を寄付している。彼らの行動は、貧困学生が自信を取り戻すことに役立っている。学生が努力し、1日も早く会社で貢献できるよう期待している。」と語った。また、王峰副学長は学友の尊い精神および魅力ある人格に対して高く評価するとともに、「今後も大勢の学友に寄付してもらえるよう、助学基金を受けた学生は学業に励み、自分の人生を正しく計画し、卒業しても母校に思いを馳せ、誇りある伝統を受け継ぐように希望している。本校も引き続き、教育教学の質を向上させ、人材を育成する。学友たちの母校に対する支援と援助に感謝する」と表した。(学生処・武装部門 校友総会・教育基金会)

付注:今年は西安外国語大学創立65周年にあたり、本校では相次いで学友、社会奉仕者による補助金が募られ、これまでに三回の助学基金寄付式を挙行、二十四人の貧困学生に授与した補助金は十二万元である。

翻訳:高 凱迪

校正:待鳥 幸代